通常、任意保険とは強制保険の自賠責保険とは違って自賠責保険では補えない補償をしてもらえる必須ともいえる保険といえます。76-19-3

これは任意の保険。76-3-3

自動車損害賠償責任保険の上乗せ保険として働きますので自賠責保険の支払い限度額を上回ったときに働きます。76-1-3

また、自賠責保険では物的損害については保証されていないのでそこまでカバーするのであれば任意保険にも加入しておく必要があります。76-15-3

もう任意保険を払っている車を乗り換える際は、日本の自動車もしくはドイツ車というようなことは例外なく、残金が戻ってきます。76-13-3

日本の車を査定に出す場合についても例外ではありません。76-16-3

自賠責保険の場合基本的には入ったままにしておくのが通例になっていますが任意保険は皆が加入するものではないので、キャンセルになります。76-20-3

さらに中途解約した後は、現段階で 納めている残っているお金が返ってくるということになります。76-14-3

自動車の買取が成立したとしてもすぐさま任意保険をキャンセルするのはリスクがあります。76-18-3

当然、即中途解約してしまえばその分戻ってくる金額は多くなりますが、自動車店が離れた場所にあって、自分で乗っていくことになった際は、任意保険に加入していない状態で運転をするはめになります。76-17-3

リスクを考えて今後自動車の運転をしないという状況にするまで任意保険の契約の中途解約手続きはしないようにしてください。

車を引き取ってもらってすぐに新しいクルマを買う場合ならば良いですがもし乗らない状態が継続して任意保険に加入している意味がなくなってしまったらこのように任意保険に加入していない時がある場合、以前に継続していた保険の等級が下がるので、保険料の額が上がります。

こういった状況であれば「中断証明書」というものを出してもらうようにしなければなりません。

この「中断証明書」があれば10年までは中断前の任意保険の等級を継続することが可能です。

それから、13ヶ月以内ならば発行することができますので、仮に現在愛車を売られていて、「中断証明書」というものを出してもらっていないのならば保険会社や任意保険の代理店にその旨を伝えるようにしましょう。

仮に新しく自動車を買うことになって購入したあとで以前所有していた愛車を買い取りしてもらうのであれば任意保険の加入はどちらか一方のみになります。

変更になりますから乗らなければなれない愛車ならば買取までこのことを頭に入れておかなければなりません。

それから任意保険という保険は自動車車両次第で保険料がだいぶ変化してくるので、自動車買い取りの時は任意保険の保険料を振り返る良い機会といえます。